日本海 しずくの酒 1.8L (桐箱入り)
日本海 しずくの酒 1.8l
贈り物に
日本酒の桐箱入りの最高のものを!!
先様の感動される顔が目に浮かびます!!
日本海の最高峰といったら、これ!!
何がすごいかと言ったら、
鑑評会出品酒(山田錦35〜40%精米歩合)クラス
を一回火入れで加熱殺菌後、冷蔵貯蔵したものです。
 日本海 しずくの酒 1.8L (桐箱入り) |
| 商品名 |
日本海 しずくの酒 1.8L (桐箱入り) |
| 販売価格(税込) |
10,500円 |
| メーカー |
塩川酒造 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
普通便 |
| 在庫数 |
 |
|
蔵元のある内野町は新潟市の西に位置し、新潟大学の街として知られています。
古来より信濃川の伏流水が豊かで、良質な水に恵まれた土地です、
昔ながらの土蔵倉で、四季の温度差も少なく、仕込みの規模は極めて小さく、
目の行き届いた手造りのいい酒造りができる最も適した環境になっています。
平成11年10月、原料処理場及び仕込みタンク全25基に自動冷却装置を施し、
マイナス5度まで冷却可能にし、更なる酒質の向上に努めています。
現在も内野の井戸水を仕込水として使用。
軟水の為、酒質はまろやかでソフトな仕上がりとなっています。
正月三が日が過ぎてから、厳寒の中、斎戒沐浴し、
若手杜氏塩川和弘は大吟醸造りに取り掛かります。
手造りで麹を起こし、モトを立て、
大寒に入ると少量仕込みのモロミを仕込みます。
モロミ日数40日という長丁場、
先に他のモロミが追い越して搾られてゆき、
搾るのは3月上旬になるという低温長期発酵の極致!!
いい酒になれと慈しみ育てて、順調に酵母が発酵し、
思い通りの大吟醸香が得られたときには、張り詰めた緊張感が湧き上がる喜びに変わる一瞬です。
その後、滓引き、瓶火入れ、冷蔵貯蔵、出品酒瓶詰めと
幾多の手間が掛けられる大吟醸です。
【受賞歴】
関東信越国税局酒類鑑評会金賞受賞:第44回、第45回、第46回、
第48回、第49回、第55回、第60回、第62回、第63回、第64回、第69回、第72回、
平成12年度 第70回 首席第1位金賞受賞
平成12年全国新酒鑑評会 金賞受賞
平成16年全国新酒鑑評会 金賞受賞
平成18年自醸酒品評会入賞

蔵の中で大事に貯蔵された超限定品!!
壜囲い大吟醸原酒。アルコール分17度。
本物の桐箱入り、火入れしてありますので
出荷後冷蔵の必要はありませんが、
品質保持上は冷蔵か冷暗所が望ましいです。
●桐箱は外装箱があるので、輸送箱代は不要です。