鶴亀諸白 720ml
鶴亀諸白 720ml!
720mlは本年は500本限定
予約殺到!!

蘇った江戸時代・宝暦年間の酒とは
この清酒は、今を去る250年前、江戸時代宝暦年間(1751年から1763年)頃に醸造された
「最古の日本酒」復元を目指したものです。
その原型は新潟県で発見されました。
上原酒造では古文書に基づいた試験醸造を繰り返し、計画より五年間の歳月を経て、
ようやく復元にこぎつけました。
その製法は日本酒本来の古典醸造法とされる古式生もと(キモト)造りを採用しました。
つまりこの清酒は現在日本で行われている醸造法の中で極めて古い製法で造られた清酒なのです。
(「生もと」とは伝統的な酒母の造り方で、
山卸(やまおろし)と呼ばれる櫂入れの作業を伴い、
自然界の乳酸を取りこみつつ、酵母を大量に培養する
方法です。人工的乳酸添加等はいっさい行いません。)
また出来る限り宝暦年間ころの成分分析値に近づくよう試みました。
その結果、健康の源とされるアミノ酸や乳酸が、通常酒粕の約7倍という驚異的な含有量
でしたが、それはこの古典酒復活=日本酒ルネッサンス運動の副産物でした。
江戸時代の人は、なんと贅沢なお酒を味わっていたことでしょう。
ところで宝暦年間といえば、わが良寛禅師のお生まれになった時代です。
修行時代を経て、越後に帰られた良寛禅師が好まれたお酒が、
ちょうどこの「鶴亀諸白」と同じような製法により、
同じような味わいと酔い心地を持っていたことは想像に難くありません。
〈良寛禅師、酒の歌〉
・さす竹の君とあひ見てけふは酔ひぬ
この世になにか思ひ残さむ
・うま酒を飲みくらしけり同胞(はらから)の眉白たへに雪の降るまで
・よしあしのなにはの事はさもあらばあれ 共につくさむ一杯の酒
・うま酒に肴持て来よいつもいつも 草の庵に宿は貸さまし
・さす竹の君がすすむるうま酒に われ酔ひにけりそのうま酒に
どうか皆様、この古式豊かな「江戸時代の風味」をご堪能ください。

ロマンを感じさせる古式豊かな上原酒造株式会社前景

昔ながらの和釜を使用、スコップで蒸米を掘り出す。
“昔ながらの手造りなんです!”

もうもうとした湯気の中、蒸米を手で広げて冷まします。
「あちっち!」

これが諸白の酒母(モト)です。

うん順調

仕込み、櫂入れ 少量仕込みでじっくりと

モロミ

醸造責任者 高橋杜氏
原料米: 有機栽培米こしひかり 精米歩合90%
アルコール分:15度
日本酒度:−50
酸度 :8.0
アミノ酸:8.7
(数値は予定値です。)
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●新潟県で発見された日本最古の酒の復元。
●古文書に基づき、失われた古典醸造法 「古式きもと造り」による日本で唯一の 本格醸造。
●提携農家による安全安心なコシヒカリ 100%使用。
●奇跡の分析値と評価されたアミノ酸と、乳酸の値が通常純米酒の7〜8倍の健康志向酒 |
従来のお酒と比べ非常に手間暇をかけて造られており、
くみ水の量は通常の半分、麹は通常の倍ので仕込まれる。
「生もと」で造られ、
「生もと」とは:
(蒸米を桶に寄せたり、分けたりその都度「櫂入れ」を何度も行い、
自然発生した乳酸菌を利用して発酵させる製造方法。)
酸度と糖度が高いのが特徴。
上原社長曰く、
「ドイツの貴腐ワインを彷彿させる味」とのこと。
社長の言葉
食文化研究家・永山久夫先生推薦文
本年は2月下旬から出荷!!
無くならない内に
お申し込みください!
 鶴亀諸白 720ml |
| 商品名 |
鶴亀諸白 720ml |
| 販売価格 |
2,000円 |
| メーカー |
上原酒造株式会社 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
普通便 |
| 在庫数 |
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●1〜3本の発送では破損防止のため酒用輸送箱を使用いたしますので輸送箱代を加算させていただきます。
| 輸送箱 |
1本入れ |
2本入れ |
3本入れ |
| 720ml |
150円 |
210円 |
300円 |
4本以上はダンボールを利用し、無料です。
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