吟醸 千の風 720ml
吟醸 千の風 720m
“芳醇でありながらさわやかで、しかも気品がある。盃を重ねるごとに懐かしい思い出がよみがえり、しみじみとした気分につつまれた。”
-新井満氏-塩川酒造の栞より
不思議な広がりを見せる「千の風」・・・日本酒になった千の風!
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新井満氏の故郷は新潟市、その幼馴染の一人の奥さんが癌にかかり、不運にも
夫君と3人の子供を残し急逝してしまいました。
一年後、仲間が寄稿した追悼文のなかに紹介されていた作者不詳の奇妙な詩がありました。
“自分は死んだけれども、今は千の風になって元気にしている。だからそう嘆き悲しまないで欲しい”と死者が生者を慰めている詩だったのです。
この十二行の英語詩に心から感動した新井満氏はこれを翻訳し、曲を付けたらと
考え、追悼の歌を作ったそうです。
しばらく忘れられていましたが数年後、朝日新聞の天声人語に紹介されると、そのCDが欲しいという手紙が殺到しました。不思議な文字通りの“千の風”が吹き始めたのです。
レコード会社によりCDと写真集が発売されるとあっという間にベストセラーになってしまいました。さらに、「絵本 千の風になって」と、DVD、CDアルバム、そして映画化も。そればかりではなく、不思議なパワーを秘めた千の風は、とうとう日本酒にも生まれ変わることになりました。
幼馴染の一人の永井ミナさんは新潟市の塩川酒造専務の奥様であり、ミナさんの希望で塩川酒造が日本酒「千の風」を造り、世に問うことを決めたのです。
そして新井満氏がプロデュースして、淡いブルーのパッケージの「千の風」が実現したのは2004年のことでありました。 -塩川酒造【千の風】の栞より要約-
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この日本酒のラベルは、新井満氏の書いた墨文字のまわりに龍や犬や猿など
十二支の動物たちが風に吹かれて気持ちよさそうにうちつどっています。
化粧箱をおおう淡いブルーは、“忘れな草”という名の色だそうです。
「千の風になって」の詩のイメージのごとく、人間の一生ははかないが、
土となって風となって生命は巡りつづけていると表現している。
千の風は新潟市礎町出身の芥川賞作家 新井満氏のプロデュース。ラベルの文字「千の風」は新井満氏、背景のデザインは故 鈴木八郎氏 (旧国鉄ディスカバージャパン、長野オリンピックのポスターなどのデザインで高名)。
大吟醸に匹敵する造りの吟醸酒です。高級感のある香りと味わい。
・原料米:山田錦
・精米歩合 55%
・日本酒度+4
・酸度1.1
・アミノ酸度0.9
・アルコール分16〜17度
化粧箱付き
 吟醸 千の風 720ml |
 吟醸 千の風 ラベル |
| 商品名 |
吟醸 千の風 720ml |
| 販売価格(税込) |
1,250円 |
| メーカー |
塩川酒造 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
普通便 |
| 在庫数 |
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●1〜3本の発送では破損防止のため酒用輸送箱を使用いたしますので輸送箱代を加算させていただきます。
| 輸送箱 |
1本入れ |
2本入れ |
3本入れ |
| 720ml |
150円 |
210円 |
300円 |
4本以上はダンボール、6P箱を利用し、無料です。