酒蔵まんじゅう
酒蔵まんじゅう
新潟市の内野町地区は、古くは江戸時代からの新川掘削の偉業が残り、 昭和35年に新潟市と合併する前は。漁業や紡績などの産業が盛んな地域でした。 その内野町のお土産品として昭和30年頃に誕生したお菓子が、 内野町を流れる新川の名にちなんで名づけられた「新川せんべい」です。 素朴で飽きの来ないおいしさと、一風変わった形が好評で、ロングセラー商品となっています。 また、酒蔵まんじゅうは、地酒で町おこし事業に内野菓子組合に協力をもらい、 二代目御主人、服部博康さんが中心となり開発した自信作です。 地元のお酒、酒粕を贅沢に使い、独特の風味を出し、 また、山芋を入れ、ふんわりした皮、あっさりした小豆あんで仕上げた逸品です。
食文化の町、内野の老舗・大阪屋菓子店の製品。
 御主人が一品一品まごころを込めておつくりし、作り立てを発送するため、 お届けまでお待ちいただくことがあります。
製造元:大阪屋菓子店
[産直新潟県]
|