新粕 2kg
新粕 2kg
手造り寒造りの越後の小蔵。塩川酒造の新酒を搾った酒粕!
酒粕(板粕)2kg袋入り
(美味しい甘酒が出来ます!)
貴重品の酒粕:酒粕は日本酒の生産量が減ったのと、大手が、 コストダウンのため粕を溶かしきるのと、 粕から焼酎を採るため、全国的に逼迫しています。
酒粕の民間利用法:昔から、酒粕は、食べる以外にも様々に 利用されてきました。
酒蔵の杜氏さんたちは、比較的高齢にもかかわらず、冬期間の何ヶ月にもわたる泊まり込みの作業を皆元気にこなしています。どうやら日本酒や酒粕にその秘密がありそうです。 酒粕はもともと糖分、タンパク質、無機質、ビタミン、繊維質等、たくさんの人体に有用な成分が入っている栄養価の高い食品です。積極的に料理に取り入れたいものです。
●酒粕の民間利用法 日本酒に含まれているアミノ酸や有機酸など100種類もの栄養成分があり、酒粕をお湯でよく溶いたものをパックがわりに使われます。 また、保湿、保温のために、練り溶かした酒粕を塗ってしばらきおき、洗い流します。何日か繰り返しているとつるつるになります。
風邪のときには卵酒。昔からよく言われていることです。お酒ではなく酒粕も使われます。甘酒を作る要領で酒粕をお湯に溶かし、卵を割り入れて溶き、砂糖を加えればOKです。これならお酒が苦手という方や、子供にも安心して飲んでもらえます。 又、ヤケドにも、患部を水で冷やした後、表面を軽く火であぶって殺菌した板粕をよくさまして傷口の表面に貼ります。 それから捻挫をしたときに、シップ代わりに、板粕をガーゼに包んで患部に貼っておきます。
参考資料:秋田大学医学部名誉教授滝澤行雄監修「酒粕の凄い特効」宙出版
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【甘酒作りのレシピ】: 水を入れたお鍋を火に掛け、板粕を溶かしながら温めて行きます。 分量は、人数、出来上がりの濃さにより適量。60℃を超えたら甘味を見て (55度が麹の酵素が働く糖化温度です。甘味が出ますから、その後味を見ます。 そうしないと甘過ぎます)、足りない分お砂糖を加えます。お塩一つまみとか、 又、しょうがはお好みによりなので、特に必要ありません。 熱くなったら火から下ろしますが、アルコールの有った方がよい場合は、 早めに、お子様等、無い方がよい場合は、煮立ってから下ろして出来上がり です。 |
 新粕 2kg |
| 商品名 |
新粕 2kg |
| 販売価格 |
850円 |
| メーカー |
塩川酒造 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
普通便 |
| 在庫数 |
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●この酒粕は蔵元で冷蔵している分しかありません。
申し訳ありませんが、受注後蔵元問い合わせの後、個数と発送日が確定します。
とにかく申し込んでみてください。
●逼迫しているため、品切れになることがあります。ご了承ください。
●空きダンボールに入れてお送りします。