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商品詳細

漬物用酒粕 2kg(笹祝酒造詰)


漬物用酒粕(笹祝酒造詰) 2kg袋詰

数量僅か、漬物用酒粕、蔵元のとって置き!

手作りの漬物を食卓にいかがですか。

漬物用粕には生酵母がたくさん含まれ、ビタミンBなど栄養価も高く、

熟成したこの粕は甘味も倍化し、又粕自身独特の風味があります。

漬け樽の無い場合、ポリ容器に厚めのビニールを敷きご利用いただけます。
 

冬しぼった酒の粕は、春にタンク踏み込みを行い、3〜4ヶ月の熟成の後、

麹の酵素による糖化が進んで、柔らかくなったものを、夏に漬物用として、

出荷いたしますが、余りに肉体労働で、手間がかかるため、春の内に、

新粕として全部出荷してしまい、わざわざ、漬物用酒粕を踏み込まなくなった

蔵元が多くなりました。

 越後の手造り蔵、笹祝酒造では自家用と固定客向けに漬物用酒粕を

小タンクで踏み込んでおります。当店用に少し分けてもらうようお願いしました。

この貴重な漬物用酒粕を僅かですが、お取り寄せで販売いたします。

 

☆野菜の浅漬け
 漬物用酒粕は味が乗って柔らかくなっているので、野菜を塩漬けし、3日ほど経ったら水気が入らぬよう漬物用 酒粕にそのままもぐらせるだけ。1〜2週間で面倒なく塩漬けとは一味違った浅漬けが出来ます。
☆漬物の漬け床をつくる
 漬物用酒粕1kgに塩適量。味を付ける場合はみりん1/4カップ、焼酎1/4カップ(粕が柔らかければ不要)、
 砂糖1/4kg以内で調整。
☆味噌入り粕漬け
 漬物用酒粕と味噌は6対4くらい。野菜はきゅうり、かぶ、大根、にんじん、しょうが、うり、その他洋野菜では
 セロリ、ズッキーニ、パプリカなども美味。
 お魚を漬けるなら、塩入酒粕300gで例えば鮭、たらなら2切れ。味噌入り酒粕600gでお魚4切れ位。酒粕と
 魚の間にガーゼをひいて漬ければ2〜3日で出来上がり。貝類、鶏肉、豚肉もよい。床にバジルを一緒に漬け 込むか、盛り付け時にバジルを付け合せるのも美味。相性はとてもいい。
☆ナスの粕漬け
 ナス25個、漬物用酒粕4kg、白砂糖1kg、食塩適量。
 漬物用酒粕と白砂糖を練り合わせたものを用意。食塩をたっぷりと大皿に平らに広げたものを用意。
 容器の底に練り粕を薄く平らに敷く。ナスのヘタを切り、縦半分に切り、切り口を皿の塩にすりつける。
 塩がナスの切り口に少し盛り上がるくらいについたら、粕床にふせる。ひと並べしたら粕床で平らに覆って押さ  える。これを繰り返し、一番上にたっぷり粕床を広げて押さえ、ラップで密封して冷暗所に置く。
 二ヶ月位過ぎると食べごろになる。ナスが熟しすぎていたり、傷があると皮や中身が褐色になり、黒い斑点が
 出来る。
☆奈良漬
 粕床材料は酒粕4s、みりんカップ1、焼酎 カップ1、砂糖(ザラメがよい) カップ2。漬物用酒粕に味が乗って いればみりん、焼酎は控えても良い。ご家庭により少しづつ手法が違いますが、二度漬けが王道。
   【塩漬け】白瓜は半分に切り、スプーンなどで種をきれいに取り、切り口を上向きに して、たっぷりの塩をの
        せ、落し蓋をし、1昼夜おく。水分が出てくる。その塩水で白瓜を洗いザルの上にのせて半日ほど
                 陰干しする。再びその塩水に入れて瓜の2倍の重さの重しをして1週間つけておき取り出し、
                 水で洗い、水気を切って半日ぐらい陰干しにする。
  下漬け】容器の底にかす床を2pぐらいの厚さに敷く。白瓜の中にかす床を詰め、容器の底に下向きに
        隙間なく並べてゆく。並べ終わったら、その上に粕床を敷く。隙間を埋めてゆき、この作業を繰り
                返す。一番上を酒粕できっちりふたをするようにして漬け込む。最後につけものポリ袋を虫が
                入らないようにきつく縛り、重しを乗せる。
  【本漬け】2ヶ月後にもう一度漬け直す。手で粕をぬぐって落とします(落とした酒粕は、次回の下漬けに)。
        作業をもう一度繰り返す。 さらに味がまろやかになり、冬には飴色になります。

 

漬物用酒粕,2kg,笹祝酒造
漬物用酒粕 2kg(笹祝酒造詰)
商品名 漬物用酒粕 2kg(笹祝酒造詰)
販売価格 864円
メーカー 笹祝酒造
送料区分 送料別
配送タイプ 普通便
在庫数

数量:

●場合によっては、品切れとなることもありますのでご了承ください。

●7月下旬〜  あるだけ、無くなったら終わりです。

 【酒粕の保存方法】:
    通常、冷蔵で封を切らずに1年程度の賞味期限になっています。
    漬物に使用しているものはこの限りでありません。
    常温では熟成が早いです。小出しするなら冷蔵庫へ入れましょう。
    数ヶ月以上置くのでしたら
冷凍をおすすめします。長期保存がきき、
      解凍すれば変わらぬ風味で楽しめます。