伝統の発酵食品 「酒かす」
日本酒の副産物どころではないのです。
しかも、ビタミンB群やアミノ酸など栄養やうまみの宝庫。
発酵臭や、アルコール臭など、酒かす独特のクセは調理によって解消します。
代謝促進・疲労回復
うまみ成分・栄養価
腸内環境改善
健康・美容効果
🧂 注目!!減塩料理に
お味噌汁の場合、お味噌を減らし、塩分0の酒粕を混ぜると、うまみを増し、減塩することができます。
お味噌の代わりに酒粕で作る方もいらっしゃいます。
📈 酒粕が貴重品になった理由
酒粕は日本酒の生産量が少なくなったのと、大手が粕を溶かしきって酒にしてしまうのと、焼酎を採る蔵があるために、非常に少なくなって引っ張りだこです。
当店は特に酒蔵にお願いして、冬場に板粕を、夏場に漬物用酒粕を販売しております。
🔍 酒粕の種類
(新粕)
特徴:冬場に販売、そのまま食べても美味しい
用途:甘酒、粕汁、焼いて食べる
(漬物用)
特徴:麹の糖化作用により柔らかく、味が濃厚
用途:漬物作り、夏から秋に販売
💪 健康効果・杜氏の秘密
比較的高齢にもかかわらず、冬期間の何ヶ月にもわたる泊まり込みの作業を皆元気にこなしています。どうやら日本酒や酒粕にその秘密がありそうです。
酒粕はもともと糖分、タンパク質、無機質、ビタミン、繊維質等、たくさんの人体に有用な成分が入っている栄養価の高い食品です。
日本酒に含まれているアミノ酸や有機酸など100種類もの栄養成分があります。
🏡 酒粕の民間利用法
酒粕をお湯でよく溶いたものをパックがわりに使用。保湿、保温のために、練り溶かした酒粕を塗ってしばらく置き、洗い流します。何日か繰り返しているとつるつるになります。
お酒ではなく酒粕を使用。甘酒を作る要領で酒粕をお湯に溶かし、卵を割り入れて溶き、砂糖を加えればOK。アルコールを飛ばせばお酒が苦手な方や子供にも安心。
⚠️ 重要なお知らせ
蔵元では衛生管理は徹底しておりますが、伝統的な手造りでの仕込みのため、清酒とは違い、酒粕には極めてまれに異物が混入することがございます。蔵元出荷時、また当店出荷時で注意して万一あった場合は出荷せぬよう除いておりますが、まったく異物混入のない酒粕は保証いたしかねますのでその旨ご理解のうえお買い上げいただきますよう、お願い申し上げます。
酒粕
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漬物用酒粕 2kg(笹祝酒造詰)
950円(税込)
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